立ち上がるしかないはずだ!

ドン底だと知ったなら、

もう落ちるところはないはずだ!

今、座っているこの場所が、

ドン底だと知ったなら、

立ち上がるしかないはずだ!




あなただけの花を

大人になるってことは、

周りに合わせるために、

自分を諦めることじゃない・・・

周りとおなじように振る舞いながらも、

そこから〝 己の羽 〟を広げていくってことだ!

足場をおなじにしながらも、

そこから芽を出し、

空に向かって伸びつづけ、

その花を咲かすってことだ!

自分らしくあることは難しいけれど、

あなたにとってのあなたらしさを、

あなたにしか咲かすことのできない、

あなただけの花を!




迷ったか?

やりたいようにやんな!




背中を押すチカラ

前を向いて歩くには、

時に、後ろを振り返ることも必要だ。

そうすればそこには、

今まで関わってきた人たちが、

立っていることに気づくはず・・・

その中には、想い出したくない人たちも、

いるかもしれない・・・

それでも、

その人たち一人一人に、

〝 ありがとう 〟の気持ちを伝えてみよう・・・

手を繋げなくたって、

そっぽ向かれたってそれでも、

ちょっと離れたところから、

やわらかな〝 ありがとう 〟を伝えてみよう・・・

今はそれでいいんだ・・・

そうしてまた前を向いたとき、

その人たち〝 みんな 〟が、

背中を押してくれていることに、

気づくから・・・




シーソーみたいな

生きてると、

ばったん、ぎっこんの繰り返しだね!

空を見上げて、

ぱったんと地面を蹴り上げれば、

世界は広くみえ、

自分が高くなったような気がしてくる・・・

そうしたらまたぎっこん・・・

省みて、足元をみて、

また一からやり直すんだ・・・

そして、ぎっこんの後にはばったん!

その時はまた、

空を見上げて蹴り出すんだ!




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